青山の想いは人の心、大島に対する想い・石に対する想い・先祖に対する想い、そして、人に対する想いが仕事に打ち込む力となっています。
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石屋の子供に生まれたということもあり、小さい頃から他の職業に就くことを考えたことがありませんでした。
私が生まれた時には、「男の子が生まれた」と祖父が涙を流して喜び、今治城築城の際、石積みをした伝えられる名工 小田治衛門の治の文字をいただき、「治彦」と名付けられたと幼い頃から聞いていて子供ながらに、この仕事を受け継ぐことを考えてきました。

心に残るエピソード
ミャンマーにて不慮の事故を遂げたジャーナリストの長井健司さんのお墓の話をうかがった時のことです。長井さんは強い使命感を持ち、多くの真実を伝えたり、難病の子供たちのために薬を届けたりした功績を知りました。石材店として、地元出身の先輩の偉業を後世に伝えなければという思いで一生懸命お手伝いさせていただきました。完成後ご家族に喜んでいただいたことが大変うれしく、心に残っています。

これからの夢
仕事を通じて、いろんな方々にご支援・ご協力をいただいていると感じて今の自分があると思っております。
現在、社長の意思に基づき「心のフェア」を開催しておりますが、将来は、自分も少しでも人の役に立てるようになりたいと思います。

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